「Scanner」 ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト

前回「Xinorbis使い方 - ハードディスクを簡単かつパワフルに解析する解析ツールフリーソフト「Xinorbis」」で紹介した「Xisnorbis」ですが、ソフトが英語ということと、いろいろ出来すぎるために面倒だという方におすすめのハードディスクの使用状況確認ソフトです。
「Xisnorbis」よりもさらに直感的にハードディスクの使用状況を確認できるフリーソフト「Scanner」を紹介します。

Scannerダウンロード方法


「Scanner」のダウンロードはWindows Freeware by Steffen Gerlachでできます。
Windows Freeware by Steffen Gerlach

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

「scn2.zip」をダウンロードする。
解凍後、「scn2」フォルダ内の「Scanner.exe」を実行するとScannerが起動する。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

起動すると解析が始まる。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

Scanner使い方


解析が完了すると円グラフでハードディスクの使用状況が表示される。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

ドライブごと解析することも可能。
実行するとスキャンがはじまり、表示されているドライブは赤いアイコンになる。
右側にある「+」と「-」のアイコンでグラフを拡大縮小することができる。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

画面下にある「要約」のアイコンでハードディスク全体をスキャンする。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

円グラフの外側に行くほど下層フォルダになる。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

グラフの色のついた箇所にマウスを移動させると、ルートフォルダ、ファイルサイズ、ファイル数が表示される。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

また、色のついた箇所をクリックするとクリックしたフォルダの下層フォルダをグラフで表示してくれる。
左下にあるアイコンは上から「1つ上のフォルダへ移動」、「戻る」、「更新」ボタンとなっていて、使えない時は表示されない。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

右上の2つのアイコンは、「プログラムの追加と削除」と「ごみ箱を空にする」のショートカットとなっている。

ハードディスクの使用状況を視覚的に確認できるフリーソフト「Scanner」

参考サイト
Windows Freeware by Steffen Gerlach

posted by 寺澤キングダム at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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