Microsoft新検索エンジン「Bing」一瞬フィッシングサイトかと思ってしまった

すっかり、ネットショップ作りに夢中になって、マイクロソフトが新検索エンジン「Bing」を発表していたこともまったく気づきませんでした。
「Live search」で検索しようと思い、いつものようにGoogleの検索窓に「msn」と入力しmsn検索窓にキーワードを入力したところ見知らぬ画面が・・・。
一瞬、固まってしまいました。

・・・えっ!?フィッシングサイト??

Microsoft新検索エンジン「Bing」一瞬フィッシングサイトかと思ってしまった

bingをgoogleで調べると残念なことに・・・


さすがに天下のMicrosoft。「msn」で検索してフィッシングサイトになるわけないよね。
ちょっとビビってしまいました。
開発コードって「Kumo」だったんじゃないんですか!?

それにしても、個人的にbingのデザインはいただけないな。
なんとなく、古臭いイメージ?
古き良きアメリカというか、カナダっぽいというか、タバコのCMに見えて仕方がない。
個人的にwindowsもInternet ExplorerもofficeもLive searchも「Microsoft」という感じがして好きなんですが「bing」はあまり「Microsoft」という感じのデザインじゃないなぁといった印象です。

Microsoft新検索エンジン「Bing」一瞬フィッシングサイトかと思ってしまった

さて、「bing」の名前ですが辞書で調べても意味は出てこなかったです。
マイコミジャーナルによると、bingの語源は中国語の「有求必応(=求めれば必ずかなう)」の必応(Bing)にあるといわれているそうですが、中国ではさっそく検閲にひっかかりアクセス禁止になっているらしいです。

更にbingをgoogleで調べると残念なことにリクナビNEXTが上位1位、あとはニュースサイトとなって1ページ目にも表示されていませんでした。

Microsoft新検索エンジン「Bing」一瞬フィッシングサイトかと思ってしまった

さすがに新検索エンジン「bing」で調べると2位ですね。

Bingは最高のエッチ系検索エンジンだった-TechCrunch


切り口が面白かったのは、TechCrunch。
相変わらず、TechCrunchはためになるなぁ。
「bing」検索結果でもリクナビNEXTに続き2位となっていました。(この記事を書いている間に3位に転落)

TechCrunchによると「bing」の動画検索でサムネイルにマウスオンするとプレビューが自動で開始されるので、ポルノで検索するとポルノフィルターをくぐりぬけて閲覧することが可能だとか。
問題点はあるにせよ、動画のサムネイルプレビューはとても便利な機能ですね。
確かにgoogleビデオよりも勝っていますね。

その他の機能についてはCNET Japanの「Bing」レビューが詳しい。

確かに「Bing」は便利な機能もたくさんありますが、やっぱり私のメイン検索エンジンはgoogleでしょうね。
「Microsoft」も「Yahoo!」も場合によっては使いますが、検索結果が直感的に分からないというかgoogleよりはわかりにくいところがありますね。(慣れのせいかしら?)
なんとなく、「スポンサード リンク」の表示のされ方が見にくかったりするんですよね。

ところで、「Live search」で検索したいんですが、もう「Live search」で検索ってできないんですか?

参考サイト
Bing
Bingは最高のエッチ系検索エンジンだった - TechCrunch
MSの新検索サービス「Bing」、中国内でアクセス禁止に | ネット | マイコミジャーナル
MSの新検索エンジン「Bing」レビュー--グーグルとの比較で見せた可能性:スペシャルレポート - CNET Japan

posted by 寺澤キングダム at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120791039
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。