Windows のコントロールパネルの表示を切り替える

Windows でコントロールパネルの表示を切り替える方法を紹介します。
コントロールパネルの表示には、カテゴリ表示(初期の設定)とクラシック表示(従来の表示)があります。
今回は両方のやり方を解説します。

Windows のコントロールパネルの表示を切り替える
カテゴリ表示(初期の設定)

Windows のコントロールパネルの表示を切り替える
クラシック表示(従来の表示)

まずは、コントロールパネルを開きます。
コントロールパネルを開くには、「スタート」から「コントロールパネル」をクリックします。
Windows のコントロールパネルの表示を切り替える

次に、コントロールパネルの「ツール」をクリックし、フォルダオプションを開きます。
Windows のコントロールパネルの表示を切り替える

フォルダオプションを開いたら、「全般」タブにある「作業」の項目を確認してください。
Windows のコントロールパネルの表示を切り替える
「フォルダに共通の作業を表示する」と「従来のWindows フォルダを使う」の2項目があります。

「従来のWindows フォルダを使う」を先に説明します。
「従来のWindows フォルダを使う」を選択するとコントロールパネルがクラシック表示(従来の表示)になります。
Windows のコントロールパネルの表示を切り替える

「フォルダに共通の作業を表示する」を選択するとクラシック表示の場合は下図の赤枠部分に共通作業項目が表示されるようになります。
Windows のコントロールパネルの表示を切り替える
@と書いてある「カテゴリ表示に切り替える」をクリックするとカテゴリ表示に切り替わります。

posted by 寺澤キングダム at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windowsカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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