Windows の拡張子を表示する方法

Windows で拡張子を表示させる方法を紹介します。
拡張子とはファイル名の後ろに「.」で区切られる文字列で、Windowsがどのアプリケーションに関連付いているファイルなのかを識別するためのものです。
通常、操作する際には必要ではないものですが拡張子が表示されていると、Windowsだけではなく自分自身もファイルが何のファイルなのかを判断することができるので表示されていると便利です。

Windows の拡張子を表示する方法


拡張子例
test.html:htmlファイル
test.txt:テキストファイル
test.doc:マイクロソフトWord キュメントファイル
test.xls:マイクロソフトExcel ワークシート

testの後ろにある「html」や「txt」などを拡張子と呼ぶ。


拡張子を表示させる方法


「スタート」から「マイコンピューター」を開きます。
Windows の拡張子を表示する方法

「マイコンピューター」を開いたら「ツール」から「フォルダオプション」を開きます。
Windows の拡張子を表示する方法

「フォルダオプション」のタブメニューから「表示」を選択します。
Windows の拡張子を表示する方法

「フォルダオプション」の下の方の項目に「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っている場合はチェックを外し、「すべてのフォルダに適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じてください。
※任意のフォルダのみに適用させたい場合は「適用」ボタンを押してください。
Windows の拡張子を表示する方法

これでフォルダを見ると下図のように拡張子が表示されていなかったものが表示されるようになります。
Windows の拡張子を表示する方法

Windows の拡張子を表示する方法

タグ:Windows 拡張子

posted by 寺澤キングダム at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windowsカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。